お血(おけつ)が溜まって身体の不調が多くなる?

  • 2014.07.03 Thursday
  • 18:05
今の季節は、お天気が不安定で、気分も沈みがちになったりしやすいですね〜

治療の患者さまも、どこという訳じゃないけど怠いとか不調を訴えている方も増えてきました。

その原因のひとつとして、「梅雨から夏にかけての季節には、水毒が体内にたまりやすくなる」ということが考えられます。

東洋医学では、お血と水毒は血液とリンパ液。からだの水分が汚れている、濁っていることは同じと考えます。

水毒が慢性化すると血液が濁り、サラサラ血液からドロドロ血液になって、

血行障害になり瘀血になっていきます。

いやですねぇ〜できれば溜めたくないですね;



風邪や瘀血は「万病の元」と言われています。

鍼や灸ではどちらも単に邪、毒素を抜くだけという瀉法(しゃほう)の治療をしていきます。

湿気のたまりやすい今の季節は、瘀血を取り去る身体のデトックス

「水毒・瘀血を取り除くカッピング療法」がお奨めです。



瘀血をとることで得られる効果は…

・デトックス(毒素をぬく)
・水分代謝UP
・ムクミ
・肌のクスミ
・吹き出物
・シミ くま
・血色がよくなる
・生理痛及び生理不順
・腰痛
・肩こり
・頭痛
・冷え
・痩せやすい身体をつくる
・若々しい身体をつくる …などです。

女性にとって 嬉しいこと多いですね〜^^
もちろん 男性にも効果は同じです。



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