春こそ洗顔と保湿を…

  • 2014.02.22 Saturday
  • 12:45
冬の厳し〜い環境を頑張ったお肌。
冬を乗り越えた安心感で、保湿ケアを油断しがちですが春こそケアが大切!
皮脂分泌量が急激に増え、乾燥の原因にもなる紫外線増加や、花粉が毛穴に入ったり、皮膚に付いてかゆみや炎症を起こしやすくします。特別なケアももちろん効果的ですがそんな春のお肌に重要なのは、日々のクレンジングと洗顔そして保湿!


■春は心も体も敏感で不安定な季節
冬の間は体を「守る」スタンスで交感神経が優位でしたが、暖かくなると体を「リラックスさせる」ように副交感神経が働くようになります。
春はこの二つの神経が入れ替わる季節に当たるため、自律神経が不安定になりホルモンバランスが乱れやすいのです。

■春は気温差が激しい
そして春先は“三寒四温”と呼ばれるように、急に暖かくなったと思ったらまた寒くなったり…
日によって1日のうちでも、朝晩と日中の気温差が激しい日々が続き、身体にも肌にも大きなストレスを与えます


■春は花粉や黄砂など刺激物がいっぱい
粉は花粉症でない人にも毛穴に入ったり、皮膚に付いてかゆみや炎症を起こしやすくします

そして黄砂。春を中心に東アジアの広範囲に飛来します。
黄砂は花粉より小さく日本に届く前に中国大陸の汚染物質をまとって飛んできます。

花粉も都市部では排ガスなど汚染物質をつけてきますが花粉より小さいので、毛穴に入ったりするとかゆみやはれ、チクチクしたり、触るとブツブツするなどの症状がでる人もいます。

■春は紫外線量が急激に増加
シミやソバカスだけではなく、乾燥の原因にもなる紫外線(UV)も、3月ごろからどんどん増加していきます。“日焼けした肌が乾燥し、乾燥した肌が紫外線を受け入れやすくして、また日焼けしやすくなる”。生魚より干物の方が焼けやすいように、乾燥したお肌は日焼けしやすいのです。

■春は皮脂分泌量が活発になる
気温の高い日が続き、空気も乾燥しているのでお肌は守ろうとして皮脂分泌量が急激に増えたりします。肌にベタつきを感じたり、ニキビや吹き出物ができるケースもあります


■春は環境変化でストレスが増加
春は、卒業・入学・転職・異動・引っ越し……など、いろいろな環境やライフスタイルの変化の季節。環境の変化が重なって精神的なストレスを生み、肌あれを引き起こしてしまいがちです。


酸化した汗や皮脂、空気中のチリ・ホコリ、雑菌、アレルギーを発生させる物質(花粉や黄砂など)、排ガス、化粧品など、皮膚の付着物を取り除き、皮膚に与える刺激を極力少なくすること。その後しっかり保湿することが大切です。

難しいお手入れをするわけではありません。日々丁寧にクレンジンク・洗顔と保湿を実践してみてくださいね。

 
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