節分 2017年は北北西

  • 2017.02.02 Thursday
  • 18:28

 

 

 

節分といえば、豆まきをする風習がありますね

 

現代では、2月3日が節分としていますが、節分は立春の前日をさし、

 

旧暦では立春を1年の始まりとしたため、その立春の前が大晦日と同じように考えて節分としています。

 

大寒の最終日でもあるため、寒さのピークの日だとも言われています。

 

季節の変わり目には邪氣が入りやすいとされ、新たな1年の前に邪氣を払うための行事が昔から行われています。

 

 

 

【 節分の風習 】

 

 

豆まき…

 

豆まきは、邪氣を払うという意味があります。

 

夜に『鬼は外~福は内~』と言いながら豆をまき、数え年の分だけ豆を食べます。

 

豆は『穀物の精霊が宿っている』として神聖なものとしていたので、豆まきだけでなく神事にもよく使われていました。

 

魔を滅するという『魔滅(まめ)』という漢字が当てられ、豆をまくことで鬼を追い払う(魔を滅する)という風に言われています。

 

さらに「鬼が出た時、毘沙門天のお告げで豆をまいて鬼退治した」という逸話もあるそうです。

 

福豆(炒り豆)や最近では落花生を用いることも多くなってきました。

 

落花生は「芽が出ない」「散らからない」「拾いやすい」「拾って食べるのに抵抗がない」
などのメリットがあります。

 

落花生をまく風習は北海道、東北なとや寒い地域や鹿児島・宮崎で多く見られる風習だそうです。雪の中で豆まきをしても、拾って食べやすいという合理的な理由から、落花生が使われるようになり、その後各地に広まりました。

 

 

 

 

      


 

 

 

 

恵方巻…

 

2017年は北北西の方向です!!



恵方(えほう)とは十干(じっかん)により、その年の幸運を招く方角のこと。

 

歳徳神(としとくじん)という神様は、その年の幸運や金銭を司る神様で、毎年おられる場所を変えながらいるそうです。なので毎年方角が違うのです。2017年は北北西の方角になります。


なぜ、節分に巻ずしを食べるのようになったのでしょうか?

 

これは「巻く」ということから「福を巻き込む」、「切らずに食べる」ことから「縁を切らない」という意味が込められているという説が有力です。


また、巻ずしの形が黒くて太いことから、鬼の金棒にみたて豆をまくのと同じように、鬼の金棒を食べて鬼退治をする意味もあるようです。鬼鬼
 

また、商売繁盛を祈る意味もあるとか…。

 

恵方を向いて、無言でお願い事をしながら、巻ずしを丸かぶりしましょう!

 

今年も家族みんなで丸かぶりして、おおいに福を呼び込みましょう〜

 

 

関東でも10年くらい前からスーパーやコンビニなどで恵方巻やロールケーキが販売されるようになり、自分としては、バレンタインデーの自分チョコ的な感じで太巻きを食べるイベントになっておりますDocomo_kao8

 

 

※「丸かぶり」とは、関西弁で丸かじりのこと
※のりまきのことを、関西では巻ずし、 関東ではのり巻と呼びます

これは恵方巻猫

 

 

 

 

柊に焼いたいわしの頭を刺して戸口に置く…

 

 

 

 

邪氣を払うという意味があるとされています。

 

柊(ひいらぎ)の尖ったところや、いわしの頭の悪臭が邪氣を追い払ってくれると信じられていたためです。

 

 

一年の最後に邪氣を払い、新たな年の始まりに幸福を祈るというのが『節分』の風習にこめられた願いなのです。

 

 

ぜひ、邪氣を払いあらたな気持ちで幸福がやってくるこの風習、試してみてくださいね~

 

 

 

 

当院での邪気抜き

 

◆手足の指先、水かき、爪の周囲の皮膚呼吸と発汗でデトックス(邪気、冷え抜き)

http://kyushindoblog.feel-hariq.com/?eid=10


◆自分でできる養生

http://kyushindo.feel-hariq.com/jibun%20yojyo/jibundeyousiou.html
 

 

 

ありがとうございましたニコッ


 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ほうらい鍼灸九鍼堂&エステルーム

 

〒134-0084 東京都江戸川区東葛西6−14−3 ルグラン東葛西202

電話 0356765900

 

http://feel-hariq.com/index.html (鍼灸)

 

http://www.feel-hariq.com/  (エステ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック